2014年8月15

  • 「ヒマラヤのまなざし」, カトマンズ 2014年8月15・16日 , カフェ・エレクトリック・パゴダ、タメル、カトマンズ

    Filippo Biagioli Shop (CLICCA QUI) ————————————- ————————————- Per ISCRIVERSI al SITO e alla NEWSLETTER… clicca qui! 「ヒマラヤのまなざし」 カトマンズ 2014年8月15・16日 カフェ・エレクトリック・パゴダ、タメル、カトマンズ ネパール初のヒマラヤ民族美術と西洋的「まなざし」との比較に関する会合 このイベントはネパールにおいて初めて、ヒマラヤ民族美術市場の最も重要な主導者たち(シヴァ・バンダリ、スマン・ライ、ビシュヌ・シュレスタ、ラジュ・シュレスタ、ラム・ボホラ、シタラム・バイガイン)を一堂に集める。これはヒマラヤ民族美術の美学的・質的共通の基盤と、より明確な様式のアイデンティティーを提案する試みである。ディーラーたちはこのイベントに際して、典型的なヒマラヤ民族美学――西洋世界には未だに広く知られていない――を構築するために代表的な美術作品をいくつか選定した。「ヒマラヤのまなざし」は、それを見つめる西洋世界と交差する。このヒマラヤへのまなざしは、イタリア出身の二人のアーティスト、フィリッポ・ビアジョーリ(儀礼用の布作品)とエンツォ・モルダッチ(紙に描かれた絵画)によるユニークで独創的な展示に代表される。彼らは新しいヨーロッパ的民族ヴィジョンの主唱者である。ヒマラヤ地域を代表して展覧会に出品されるのは、ネパールの様々な地域の仮面、プルバ(儀礼用の短剣)、そして最も重要なのが由来の地ごとに異なる面白いパティナをみせる木彫像である。 イベント監修・制作:民族美術研究者アンドレア・モルダッチ氏。2014年8月のこの会合に続いて、2015年春・夏にネパールで初の国際的なヒマラヤ民族美術の展覧会が企画される。 写真提供:ラヴェー・マハリアン 翻訳提供:アリーチェ・ボルキ(英語、スペイン語、フランス語)、市川佳世子(日本語)、アンナ・ロー(韓国語)。 Nepal agosto 2014 primary art figure Nepal agosto 2014 mashere Himalaya Nepal agosto 2014 Shiva Bhandari e stoffa rituale filippo biagioli Nepal agosto 2014 andrea mordacci al centro Nepal agosto…